2017年6月 スペイン⑤バルセロナ(3)

201706Sagrada Familia1
サグラダ=ファミリアについて
冒頭の写真は、前回のランブラス散策後に行った、
クルージングでの、船内からのもの。
海からでもひときわ目立ち、すぐにそれと判る。

201706Sagrada Familia2
この後、近くまで行ったのだが
内部には予約しないとは入れないシステムになっていて
この日は外観からの撮影のみに。

201706Sagrada Familia3
すぐに戻って予約を済ませ、別の日に内部に入ることが出来た。

BLCSGF2
最後の写真は以前の記事からの再掲だが、
88年当時は、予約も必要なくすぐに入れた。
完成度は現在よりも当然低いのだが、当時は元気もあって
塔の上の方まで登ることが出来た。

次回は、スペイン編の最終回の予定。
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2017年6月 スペイン③マドリッド(2)

201706Madrid-Sophia-Guernica.jpg

翌日は火曜日だったが、昼からバルセロナへ移動だったので
午前中はピカソの「ゲルニカ」がある、「ソフィア王妃芸術センター」へ。
前回はプラド美術館の別館にこの絵があり、此方へ移転していた。
29年振りの再会 のはずだったが・・・

火曜日が、定休日だった!
昨日のトレドは昼からの半日ツアーだったので、
昨日行くべきだったのだ。

残念なので、建物写真の掲載のみ。

201706Madrid-Botanica.jpg
気を取り直して、近くの植物園へ。
午前中をここで過ごし、バルセロナ行きの電車の出ている、アトーチャ駅へ。

201706Madrid-Atocha-Botanica.jpg
ここも植物園のようだった・・・

前回来た時は、バルセロナ行きはチャマルティン駅から出ていて
ここからはグラナダ行きの夜行列車に乗った。
前にも触れたが、発車ホームが判らず探し回り、
ぎりぎり動いている列車に飛び乗り、間に合わせた思い出のある駅だ。
当時は、植物園の印象はなく、何となく殺風景だった記憶がある。

201706Madrid-Atocha-railway.jpg
そしてこの右側に写っている電車に(飛び乗ることなく安全に)乗車、
一路バルセロナへ向かった。

では次回「バルセロナ編」を。

※今回マドリッドに戻っての記事となったので、2月掲載の1回目のものに
(1)を振って、今回を(2)としました。

2017年6月 スペイン②トレド

201706TOREDO1.jpg

2回目は、トレドを。
正月に掲載した写真では芸がないので、別の角度からのものを掲載。

ここは以前も触れたが2回目で、
前回は列車で行ったのだが、今回は半日バスツアーで。

201706Madrid-Florida Norte
集合場所(マドリッド市内)は「ホテル・フロリダ=ノルテ」。
実はこのホテル、前回スペイン訪問時に泊まった所で、
30年振りの再会。
写真は無いが、扉の取っ手のF文字のデザインに覚えがあった。

TOREDO1988
この写真は以前も掲載したが、30年前のトレド。
中央の建物・アルカサルが、冒頭の写真では左上部分に写っている。

当時は山を登って行った印象があるが、今回訪問時はエスカレータが敷設されていた。

201706Toredo-Daiseido.jpg
最後に、トレド大聖堂内部のステンドグラスを。

次回に続きます。

2017年6月 スペイン①マドリッド(1)

201706Madrid OkyuSolder

今年最初の記事は、妻と訪れた昨年6月のスペイン旅行。
前にも少し触れたが、筆者は1988年以来29年振り 2回目となる。
最初に訪れたマドリッドから。

冒頭の写真は、王宮近くにある兵士像。
201706Madrid Okyu
次が王宮。
マドリッドは2泊の予定で時間もあまりなかったことから
着いたその日にまず訪れた。

201706Madrid-Prado1.jpg
翌日は朝からプラド美術館へ。
29年前には日本人も少なく、たまたま出会ったガイド志望の日本の方に
絵画の特徴を教えてもらったことを思い出す。
このエントランスは、以前訪れた時には無かったものだ。

201706Madrid-Prado2.jpg
入り口付近にある、ゴヤの像。
像の下部には「裸のマハ」が彫られている。

次回は先月も写真を掲載した、トレド観光を。

バルセロナ ランブラス通りのミロの作品

201706Barcelona-miro1.jpg
先日のバルセロナ・ランブラス通りでのテロについて、怒りと悲しみを覚えると共に
犠牲となられた方々へ謹んでお悔やみを申し上げます。
また、負傷された方々へお見舞いを申し上げます。

実はまだ先の記事にする予定なのですが
筆者も今年6月にバルセロナを訪れ、
ミロの作品『Pla de l’Ós』(熊のプラン)も撮影しています。

このときの旅行については、後日の記事とします。

プロフィール

銀帽子!

Author:銀帽子!
少年時代から興味を持った旅行は鉄道に始まり、国内はもとより、高校時代にふとしたきっかけでアメリカを旅行してから、海外旅行にも夢中になりました。

文化や歴史にももちろん、関心を持って旅します。
海外では特にフランスが好きです。歌がきっかけでフランスに興味を持ち、短期語学研修にも行きました。

銀帽子のハンドルネームは、30年近く前に初めてアメリカを旅行したときに現地で購入した帽子から取りました。下の写真は(色あせましたが)その現物です。
今は帽子を被ることは余りありませんが、高校時代はよくこの帽子を被って旅行や撮り鉄などに出かけたものです。
タイトルはこの「銀帽子」をちょっと格好良くフランス語にしてみました。


銀帽子




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