2010フランス滞在 4章 休日の旅行 ①-1 ロンドン編

eurpstar

2010年のフランス滞在が4週間あったので、語学研修準備に充てた到着した週を除き、
6日間休日があった。そのすべてを観光に充てたことになるが、
第4章ではその旅行について触れる。

最初の休日は、フランス国内ではなくなんとイギリス。
本ブログを以前から観ていただいている方はご存じと思うが、
フランスは何度も行っているが、イギリスは行ったことがなかった。
パリからイギリス(ロンドン)行きのツアーがあることを、
以前パリに来たときに知っていたので、今回真っ先に利用しようとおもった。

パリ北駅に朝早く集合したその日帰りツアーで、
フランスから人生初めてのイギリスへ行くことになった。

冒頭の写真の列車ユーロスターを利用して、一路イギリスへ。
鉄道好きの友人にこのことをメールで報告したら、すぐに返事が返ってきた。
通信の発達に驚きながら車内を過ごした。

セント・パンクラフト駅に着き、そこからロンドン市中心部まで市営観光バスに、
そこから自由行動、夕方のパリ行きの列車まで自由時間というツアー。

一日ではとても回りきれないので、筆者は中心部から
市内を一周する市営観光バスに乗ることにした。

londonbridge


時計台やロンドン橋などを見て、1時前に終了。
筆者は残りの時間を、まず近くにあった「ベーカー街221b」へ行くことにした。

baker221b

ここは、コナン・ドイルの有名な探偵小説の主人公「シャーロック・ホームズ」の
住んでいたとされるところ。
筆者も、少年時代にはよく読んだ。

シャーロック・ホームズの小説には、「キングズ・クロス」や「ウオータールー」
などの駅がよく出てきたが、先ほどの「セント・パンクロス」はユーロスター誕生後に
出来た新しい駅のため当然ながら出てこない。これらの旧出駅の近くを通って
ホームズの小説をより思い起こすこととなった。

遅い昼食を摂って、近くにある「マダム・タッソーの館」へ足を向けた。
この蝋人形館は最近東京にも出来たようだが、ここも以前から
行ってみたいと思っていたところだ。

長い行列を経て、館内へ。
世界的超有名人から日本ではなじみのない有名人まで、様々な見覚えのある人物の姿が
本物そっくりに作られている。


becham
ベッカムや、


michel jackson
マイケル・ジャクソンも。

中でも一番人気のあったのは、イギリスらしくやはりエリザベス女王で、
イギリス国内の少年少女がひっきりなしに横へ並んで写真を撮っていた。

残念だったのは、日本人の人形が全くなかったことと、
ヨーロッパではマイナーな野球選手がなかったこと。

野球はやむなしとしても、日本人がないのは寂しい・・・

見学後、セント・パンクラス駅まで歩いて戻り、
帰りのユーロスターでパリへ戻った。

やはり筆者にはフランスの方がなじみらしく、パリに帰ったという感じが
してほっとしたのを覚えている。

<次回は、この翌日の小旅行について>
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

プロフィール

銀帽子!

Author:銀帽子!
少年時代から興味を持った旅行は鉄道に始まり、国内はもとより、高校時代にふとしたきっかけでアメリカを旅行してから、海外旅行にも夢中になりました。

文化や歴史にももちろん、関心を持って旅します。
海外では特にフランスが好きです。歌がきっかけでフランスに興味を持ち、短期語学研修にも行きました。

銀帽子のハンドルネームは、30年近く前に初めてアメリカを旅行したときに現地で購入した帽子から取りました。下の写真は(色あせましたが)その現物です。
今は帽子を被ることは余りありませんが、高校時代はよくこの帽子を被って旅行や撮り鉄などに出かけたものです。
タイトルはこの「銀帽子」をちょっと格好良くフランス語にしてみました。


銀帽子




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