2010フランス滞在 4章 休日の旅行 ②-2 アルル

マルセイユからボルドー行きの列車に乗り、アルル(Arles)に到着。
ここはローマ時代からの建造物が今も多くあり、
小京都ならぬ小ローマといったところであろうか。

まずは、円形闘技場(Amphithéàtre)。
arlescorosseo1

闘技場内と観客席に現代の柵が設けられてあるのは残念だが・・

下の写真の方がそれらしく写っているかな?
arlescorosseo2

円形闘技場には日本人の団体旅行客も来ていた・・

次は、古代劇場(Théàtre Antique)。
Arlestheatre

翌日訪問した「コンスタンティヌス共同浴場」
arlesbain
この見学に時間配分を忘れてしまい、あわや列車に乗り遅れることに・・(余談だが)

そして、アルルのもう一つの顔は、
画家ゴッホ(Vincent Van Gogh)の住んでいた町として有名。

arlesespace
これはゴッホが入院していた病院跡に出来た「Espace Van Gogh」という
総合文化施設。

この建物は、どこかで見たような・・
arlescafe

そう、これこそゴッホの有名な「夜のカフェテラス」のモデルとなった店。
店員に誘われるまま(元々夕食をここで・・と思っていたので、渡りに船だったのだが)
店に入り食事をした。
お味の方は・・・有名な店にもかかわらず客引きをしていたということで・・
読者の皆様のご想像にお任せしたい。

アルルでの宿泊ホテルはパリで取ったのだが、
ローヌ川の蛇行しているポイントを駅から近い所と間違えて予約してしまい、
市街地を越したところになってしまった。

おかげで、かなり歩く羽目に・・・

ところで、この街を休日の訪問先に選んだのは、
前述のとおり以前の旅行で行けなかったところ ということであったが、
もし以前(97年)に予定とおりアルルを訪れていたら、
当時は2時間の予定だったので、これほどゆっくりと観られなかった。
そのときはアビニョンを予定以上にゆっくり観られたので、
13年間で2回に分けて(!)観ることが出来て良かったと思っている。

次回は、リヨン編を。

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テーマ : フランス
ジャンル : 旅行

プロフィール

銀帽子!

Author:銀帽子!
少年時代から興味を持った旅行は鉄道に始まり、国内はもとより、高校時代にふとしたきっかけでアメリカを旅行してから、海外旅行にも夢中になりました。

文化や歴史にももちろん、関心を持って旅します。
海外では特にフランスが好きです。歌がきっかけでフランスに興味を持ち、短期語学研修にも行きました。

銀帽子のハンドルネームは、30年近く前に初めてアメリカを旅行したときに現地で購入した帽子から取りました。下の写真は(色あせましたが)その現物です。
今は帽子を被ることは余りありませんが、高校時代はよくこの帽子を被って旅行や撮り鉄などに出かけたものです。
タイトルはこの「銀帽子」をちょっと格好良くフランス語にしてみました。


銀帽子




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