2010フランス滞在 4章 休日の旅行 ②-3 リヨン

リヨン市街

1か月以上更新できず申し訳ありません。
GWも関西の実家へ帰っており、写真を貼り付けた構成を行う
本ブログの作成が出来ませんでした。

何とか予定の列車に間に合い、
アルルを発った筆者は次の目的地リヨンへ向かった。
途中97年に訪れたアヴィニョン駅を通った。
黄色く塗られたプラットフォームは、以前と変わりがなかった。
(97年の旅行記事参照)

冒頭の写真は観光ツアーの後写したものだが、フルヴィエールの丘の
ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂付近より市内を望む。
赤茶けた屋根の建物群一帯の
リヨン旧市街は、世界遺産に登録されている。

リヨンには昼前に着き、街の中心地ベルクール広場に向かう。
ここの西端には「星の王子様」の作者で、リヨン出身の
サン=テグジュペリの像がある。
サン=テグジュペリ像
<サン=テグジュペリ像>

この広場から早速市内観光バスに乗り込む。
旧市街が世界遺産となっているだけあり、美しい街である。
ガイドも日本語を含め、7か国ほどあり、
バス内のチューナーより選んで聞くことが出来る。

こういったことも観光先進国・フランスを感じた。
日本では英語と、最近ようやく中国語・韓国語が一部の施設で見られる程度だ。
それも東京や京都・大阪など、一部の大都市の一部地区に限られている。
この観光バス内は、まだ中国語はなかったが
パリにも大挙訪れてきていることから、
やがては中国語も加わることだろう。

市内を一巡ののち、遅い昼食を摂ったあとは、
映画の発明者リュミエール兄弟(下の写真)の博物館へ行くことにした。
リュミエール兄弟

これがその博物館と、内部の写真。
batiment de lumiere

リュミエール博物館内

その後、冒頭の写真を撮影した場所である、フルヴィエールの丘の
ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂へ。

バジリク教会

この写真は逆に、市内観光バスより写したもの。
市内観光でも通ったが、改めて訪れ見学した。

リヨン観光はわずか半日であったが、有意義なものであった。
夕食を駅前で摂った後、パリへ帰ることに。

実は予定の電車が遅れ、リヨンのパール=デュー駅の
プラットフォーム内で、待たされついでに撮り鉄をしたのだった。
この内容については、後日別項を設け記事にしたい。

次回は、翌週末の旅行について触れる。







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テーマ : フランス
ジャンル : 旅行

プロフィール

銀帽子!

Author:銀帽子!
少年時代から興味を持った旅行は鉄道に始まり、国内はもとより、高校時代にふとしたきっかけでアメリカを旅行してから、海外旅行にも夢中になりました。

文化や歴史にももちろん、関心を持って旅します。
海外では特にフランスが好きです。歌がきっかけでフランスに興味を持ち、短期語学研修にも行きました。

銀帽子のハンドルネームは、30年近く前に初めてアメリカを旅行したときに現地で購入した帽子から取りました。下の写真は(色あせましたが)その現物です。
今は帽子を被ることは余りありませんが、高校時代はよくこの帽子を被って旅行や撮り鉄などに出かけたものです。
タイトルはこの「銀帽子」をちょっと格好良くフランス語にしてみました。


銀帽子




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