2010フランス滞在 5章 授業後のパリ見物③ 訪れた美術館

今回(2010年)に訪れたパリの美術館。
行った順で記載したい。

なおここに掲載していない、ピカソ美術館やロダン美術館は前回00年時に訪れており、
その他の美術館についても、今回10年時には残念ながら行かなかった。

まずは、マルモッタン美術館。
Marmottan
正式には、マルモッタン=モネ美術館というらしい。
ここにはモネの「印象・日の出」という、印象派の名の由来ともなっている名画がある。

次に、オルセー美術館。
ここは駅舎を改造した美術館である。97年以来の再訪。
ここだけは、内部の写真撮影がNGだった。
オルセー美術館前
入り口前だが、97年訪問時には写真のような像があった記憶がない。

次は、国立パリ近代美術館。
Pompidou
おや、ポンピドーセンターでは?と思った方は、かなりのパリ通。
ポンピドーセンターの中に、この美術館はある。

次は、オランジュリー美術館。
Musée de l'Orangerie
モネの絵「睡蓮」のあるこの美術館には、一室まるごと睡蓮の掛かっている部屋がある。

最後に、ルーブル美術館。
Musée de Louvre
ここは97年、00年に続いて筆者のパリ滞在時の皆勤賞である。
3度訪れたのはここと、以前記載したかき料理店「Wepler」の2か所になる。
(駅や空港などの交通機関を除いて)

ここまで敢えて所蔵美術品を掲載していないのだが、一つだけ様子を含めて掲載する。
en coté de MONA RISA

これは「モナリザ」を見ている人たち。
筆者が訪れた3回とも場所が変わっていた。
ケースに入っているのは前回も同じなのだが、今回はこれ1枚のみ別枠に。
やはり「モナリザ」は特別なのですね・・との思いから、
敢えてこの写真を掲載した。



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銀帽子!

Author:銀帽子!
少年時代から興味を持った旅行は鉄道に始まり、国内はもとより、高校時代にふとしたきっかけでアメリカを旅行してから、海外旅行にも夢中になりました。

文化や歴史にももちろん、関心を持って旅します。
海外では特にフランスが好きです。歌がきっかけでフランスに興味を持ち、短期語学研修にも行きました。

銀帽子のハンドルネームは、30年近く前に初めてアメリカを旅行したときに現地で購入した帽子から取りました。下の写真は(色あせましたが)その現物です。
今は帽子を被ることは余りありませんが、高校時代はよくこの帽子を被って旅行や撮り鉄などに出かけたものです。
タイトルはこの「銀帽子」をちょっと格好良くフランス語にしてみました。


銀帽子




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